トップアスリート フェンシング エペ 吉松 琳果選手
吉松選手は、2023年4月、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が実施しているトップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」を通じて当社に入社しました。
フェンシングのトップクラス選手では幼少期から競技を開始している選手が多い中、吉松選手は高校からフェンシングを始めた異色の選手でしたが、その後急速に実力を伸ばし、大学時代には全日本選手権大会の団体戦メンバーとして日本一に輝きました。当社所属後も、全日本フェンシング選手権大会で決勝に進出するなど、エペ種目におけるトップクラスの選手として活躍しました。
2025年シーズンをもって現役を引退。現在は当社総務部の社員として、新たなフィールドでこれまで培った経験と強みを生かしながら、さらなる成長と挑戦を続けています。

吉松琳果選手のプロフィール

| 氏名 | 吉松 琳果(よしまつ りんか) |
|---|---|
| 競技種目 | フェンシング エペ |
| 出身 | 鹿児島県 |
| 主な実績 |
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トップアスリート アイスホッケー 太田こころ選手
太田選手は、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が実施するトップアスリートの就職支援制度「アスナビ」を活用し、2020年4月に当社へ入社しました。
実業団でプレーしていた父親の影響を受け、3歳からアイスホッケーを始めた太田選手は、中学生になると地元・北海道の社会人チームに所属してプレーし、2015年には15歳でU18日本代表に選出されました。さらに2018年には日本代表チームのキャプテンを務め、ディビジョン1で優勝を果たしました。
短大卒業後は東京の社会人チームへ移籍し、主力選手として活躍。2023-2024シーズンには日本リーグ、全日本選手権のチーム二冠制覇に貢献しました。続く2024-2025シーズンにはフィンランドのチームでもプレーし、トップクラスの選手として実績を重ねました。
会社では本人の希望により技術部に所属し、競技と仕事を両立。2025年に復帰したチームでは、2026年3月の全日本女子選手権で優勝を達成しました。これを一区切りとしてアスリート社員としての活動を終え、同月末をもって当社を退社。以前から志していた新たな分野へと歩みを進めています。

太田こころ選手のプロフィール

| 氏名 | 太田 こころ(おおた こころ) |
|---|---|
| 競技種目 | 女子アイスホッケー |
| 出身 | 北海道 |
| 主な実績 |
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トップアスリート 新体操 国井麻緒選手
国井選手は、高校1年の2013年から新体操日本ナショナル選抜団体チーム フェアリージャパンPOLAに所属し、2017年に開催された新体操世界選手権では団体日本チームのメンバーとして出場、42年ぶりの団体総合銅メダル獲得に貢献するなど、新体操競技のトップ選手として活躍しました。2019年4月、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)が実施しているトップアスリートの就職支援ナビゲーション「アスナビ」を通じて当社に入社しました。
2019年末に現役を引退し、当社総務部の社員として勤務、一般の業務を担当しつつ、当社が新たに開発したxR商品(xRはVRやARなど仮想空間技術です)のプロモーションビデオでは、キャストとして得意の新体操のリボンの演技などを披露しました。
その後、後進指導者としてたっての依頼があり、2021年6月に当社を退社、
現在は新体操競技の現場からは離れ、これまでに培った身体表現や
コンディショニングに関する知見を生かし、新たな分野で活動の幅を広げながら
活躍を続けています。

国井麻緒選手のプロフィール

| 氏名 | 国井 麻緒(くにい まお) |
|---|---|
| 競技種目 | 新体操(団体競技) |
| 出身 | 山形県山形市 |
| 主な実績 |
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